引越しの際の割れ物の梱包について

2017.1.16|引越し

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引越しをするときに手間のかかる作業の1つが、キッチン周りにある道具の梱包作業となります。包丁やナイフ、お皿やコップなど、段ボール箱に入れるだけでは破損してしまう物がいくつもあるので、これらを壊れないようにするために梱包していく作業が必要となります。

接触する部分にクッション材を入れる必要があるので、新聞紙で包んでありプチプチシートを差し込んだりする作業が必要となります。クッション材のシートに関してはホームセンターで事前に買っておくことが必要となるので、どれくらい必要となるのか家の中の道具をチェックしてから購入します。

段ボール箱の中にお皿を山積みするのは余り良い対策ではないので、お皿に関しては立てた状態で並べていきます。この方が車両に積載した場合のショックが割れ物に伝わりにくい状態となります。

このように、それぞれ割れにくいように梱包していく作業が手間となり、かなりの時間を要してしまいます。その為引越しを想定しているかなり前の段階から引越し作業に入る必要があります。

最終的に時間がなくなってしまい、適当な段ボールを差し込みながら箱の中に入れてしまうと、新居で段ボール箱を開けると破損している物が見つかる可能性があるのです。

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