引っ越ししそびれてしまいそう

2014.10.23|引越し

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女性 悩み05

私はこのまま引っ越ししそびれてしまいそうで怖いです。思い起こせばジャスト10年前、独り暮らしのチャンスは有りました。そのさらに5年前は実際に家から出ていて寂しく1人生活していたわけです。
話は現時点へ戻します。実家に帰ってしまった私は、今はぬくぬく居心地良いです。家族が程良く関わってくれるおかげで、寂しさなく生活できています。それはそれでよくても、それだけで話は終わりません。
文句を言えばきりがないこと、不満は何処へ行っても感じるはず。それと同時に言っておきたいことが有る!ってな感じです。
やはり考え方が重要です。20年以上も籍を置いてある市内、ここから新たに今から出直す難しさを今こそ、体感しています。何しろ今の私には勢いがないのです。無謀なアクションが起こせない理由は父と母、それから血がつながっている親の兄弟の事を理由とし、私は簡単に地元から遠くへ離れられないと考える日も有るのです。
引越しできない勇気の無さ、これは心の寂しさがポイントです。書いている文章が支離滅裂になりそうなので、いったんブレイクします。
簡単な話、引っ越したくないのは山々です。引越しなんて、お金がかかるだけです。貯金も無い、この先に車も長くは持てないであろう私。こんな私に何が有るってんだ!と言いたくても誰も今さら私に耳を傾けてはくれないでしょう。
今の段階、本当にビミョーなのです。友人が良く使う意味不明な言葉です。「微妙」、何だそれはと言いたいけれど、いつも言えない気弱な私。意味的には「どっちつかず」という奥深い意味で御願いいたします。
ここ最近、急激に近況が変化しています。私の顔が地元や近所で売れ始めてしまっているのです。私としては良くないと感じています。仲良しが増えるならまだしも、そうじゃなくて中途半端な顔見知りを増やしてしまった原因は私自身に有るわけです。10年後、20年後、あの人は今どうしてるんだろう?そんな風にささやかれたくない本音を否めません。貯金がどうのこうのも事実だけれど、とにかく引っ越しはシンプルに行かないのです。言っておきたいことがその辺りです。きちっと地元にケジメでもつけておかなければ、同じことを繰り返しそうなわけで、綺麗に纏めが出来ませんでしたが、今は引っ越しのタイミングではないな。そのように心の中で感じてしまっている状況だけを書きたかったまでです。引っ越しってのには勢い&タイミングが有るんぢゃないかい?と自分に言い聞かせたいぐらいの今日この頃なわけです。

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