写真を見てひたっていると作業が終わらない

2014.10.8|引越し

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数年前に、私の姉の引越しの手伝いに行ったことがあるのですが、引越し当日ではなく前日の梱包作業も私が手伝ったのです。

その時にビックリしたのは、私の姉は、アルバムや古い写真などが掲載されているノートなどが出てくると、その度に中身を読み始めるのです。写真を眺めて一言何かを言うまでが長くて、その言葉が出てから次の作業に移るのです。

なので、アルバムを数冊ダンボール箱の中に入れるだけで1時間程経過してしまうのです。そんな思い出に浸る時間が無駄に過ぎてしまい、何時間も梱包作業に費やしてしまいました。そのあたりを指摘してもやっぱりクセというか、性格なので直しようがないと行っていました。

そんな事があるので、引越しの作業に向かない人もいるのだと改めて感じたのです。私の場合は引越しは疲れる作業であり、パッパと作業を展開していかないといつまでも終わってくれない厄介な作業であると考えています。

しかし、人によってはマッタリと物を片付けていく人もいるということ。そのような人が身近にいると、損をする人も必ず出てきます。限りある時間は有効に使わないといけないと思うのです。予定している時間内に作業が終わらなければ、次の日に繰り越してしまいます。これだけはとても無駄だと感じます。

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